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泉区災害ボランティア連絡会
区民まつり、防災フェスタの内容など
 平成24年度 第 5 回 運営(拡大)委員会

 泉区災害ボランティア連絡会 の平成24年度第5回運営(拡大)委員会が、8月8日(木)9時30分から泉ふれあいホームで開かれた。

 審議事項として
@11月3日予定の泉区民ふれあい祭りに参加するにあたって、当会PRとしてのパネル展示、防災啓発として防災備蓄品(食料、トイレ、小物類など)展示(一部販売)を行う。
A10月開催予定のセンター・シミュレーション訓練のチラシ案を9月定例会で確認の上、拠点、地区社協等へ配布。またHPへ掲載。
B9月7日の泉区主催の帰宅・滞留者対応訓練に、参加者派遣要請あり、数名参加予定。区からの詳細文書が来てから、参加人数報告。
CPRチラシは、現有のものの修正程度とし、9月定例会で内容審議
D12月開催の防災フェスタについて、展示、訓練内容は提案通り、講演は内容を検討し、その後講演者を探す。
EIHネットからの要請で、同会議(8月30日)で災害ボランティアセンターとその中での「障がい者支援班の位置づけについて説明することとなった。江尻が担当。

 情報報告として
@市災ボラネットから、市防災計画修正の中で、ボラセンでのボラ受入について、センター設置、場所など、行政・社協・センターの役割、連携強化等について検討中。8月中に一つの方向付けが提出される。
Aサマースクールのプログラムの一つとして、昨日「災害を知って、身を守ろう」としてDIGも含め、当会として実施。
B地区社協研修として24日に地区社協幹部に対し、災ボラセンター紹介とクロスロードを当会として実施する。江尻、乾担当。
C泉区地域福祉協議会、藤沢市津波訓練、ちがさき災害ボランティア交流会、横須賀市ボラ活動擬似体験については資料提供

 駐車場券不提供について
 駐車場券が提供されないことから、当会が主催し、そのスタッフ・委員となるボランティア(運営委員に限らず)に対し、交通費実費を保証する。請求は各ボランティアの意志によることとする。

 マニュアル確認については、10月シミュレーション訓練に向け、9月定例会で最終確認。

出席者:江尻乾、佐々木(男)、山上、佐々木(女)、今村、中村、堀(社協)、中嶋(同)、松本(同) 10名
 


 次回運営委員会:9月6日(水)13:30〜 泉ふれあいホーム 1月のみ第2木曜。