トップ |ボランティア関係 |イベント・講座 |高齢者支援 |障がい者支援子育て仲間 |地域の活動 |災ボラ連絡会 ボラネット |

62年目の「社会を明るくする運動」
再出発を見守り、支える社会に
緑園都市駅周辺での街頭啓発活動

緑園都市駅東口前ので街頭啓発活動  
緑園都市駅東口前ので街頭啓発活動  
 「社会を明るくする運動」は今年で62年目を向ける。7月はこの運動の強化月間で、全国各地で座談会、ミニ集会、街頭啓発活動が展開されているとのこと。7月4日(水)夕方、緑園都市駅周辺で当運動を示すタスキをかけた大勢の人たちが、駅を出入りする人たちに声をかけ、チラシや団扇を手渡していた。

 この街頭活動は、泉保護司会が主催、泉区社協のほか、中川・緑園・新橋地区の社会福祉協議会、民生委協議会など、福祉関係者たちが協力し、行っていた。
「ミニ集会」開催スケジュール
 7月12日 15:00〜  上飯田地域ケアプラザ
 7月13日 10:00〜  中田踊場自治会館
 7月13日 13:30〜  新橋地域ケアプラザ
 7月14日 13:00〜  和泉ふれあいホーム

 泉保護司会では、区内で当地区のほか、いずみ中央、いずみ野、中田の4地区での街頭啓発活動を行って、緑園都市駅周辺は最後の活動とのこと。 ただ、街頭活動だけでなく、「ミニ集会」を4か所で実施するとしていた。

 “社会を明るくする運動”は、すべての国民が犯罪や非行の防止に努めるとともに、犯罪を起こした人や非行のある少年の更生について理解を深め、力を合わせて犯罪や非行のない安全で安心な地域社会を築こうとする全国的運動。昭和24年、戦後の荒廃した社会でにあり地域住民により自発的に生まれたと言われている。
駅西口でも ご苦労様でした こんな幕も使い、アピールしていました。
駅西口でも  ご苦労様でした  こんな幕も使い、アピールしていました。